渋谷 喜楽で中華麺と炒飯、餃子を

店構え

1952年創業の渋谷の老舗中華麺店です。

すぐ近くにはカレーで有名な印度料理ムルギーがあったりする渋谷百軒店にあります。

訪問時は夕飯にしては少し早めの時間だったので、行列もなく空いていました。少し坂になった道の途中にあります。

渋谷 喜楽で中華麺と炒飯、餃子を


店内

1Fは厨房とカウンター席とレジがあります。

レジ後方の急な階段を登ると2階席があります。

渋谷 喜楽

急な階段の上からの図です▼

渋谷 喜楽

2階はテーブル席です。トイレも2階にあります。

渋谷 喜楽

メニュー

喜楽はラーメン屋さんという印象なのですが、一応中華料理屋さんです。

メニューはシンプルです。麺類、塩味、ワンタン麺が表面です。

渋谷 喜楽 メニュー

裏面は料理の部、御飯の部、飲み物の部です。

この黄色いメニューが昭和レトロな感じでいいです。

渋谷 喜楽



オーダー

喜楽ではシンプルなメニューを頂きます。

2人で行って、中華麺、炒飯、焼き餃子です。

先代が亡くなり代替わりをしたので味が変わったとか前の方が美味しかったとか色々な意見が聞こえてきますが、正統派の中華麺は揚げネギが浮かぶ醤油ベースのスープが美味しいです。麺は太麺でとても食べ応えがあります。しっかり味がしみた味玉とチャーシュー、そして大量のもやしがのっています。

渋谷 喜楽 中華麺

餃子はしっかり焼かれていて焦げ目がとっても美味しそうです。

サイズは普通。外がパリパリで中はジューシーです。

渋谷 喜楽 焼き餃子

炒飯はいい感じのパラパラ具合でこちらも正統派の炒飯です。

具材はそんなに多くはありません。しかし、炒飯の量は満足です。▼

渋谷 喜楽 炒飯

ポイント

焼き餃子のパリパリな焼き具合も好きなのですが、今回ポイントにしたいのは炒飯についてくるスープです。

炒飯がスペシャル美味しい神楽坂の龍朋でさえも、炒飯についてくるスープはラーメンスープと同様です。普通はどこの店もたいていそうです。

しかし喜楽の炒飯についてくるスープはラーメンスープとは別物の優しい味の卵スープです。これがまた美味しいです。この卵スープでここはラーメン屋さんではなく中華料理屋さんなんだなぁと実感しました。

渋谷 喜楽 炒飯とスープ


立地

渋谷駅から道玄坂を上って道玄坂の信号を右折したところにあります。

右折してすぐに派手な道頓堀劇場の看板が目に飛び込んできますが、その先です。きっと今でも時間帯によっては行列してるんだと思います。

今回は早い時間だったのですんなり入れましたが、ランチや夕飯時は混雑を覚悟した方がいいでしょう。

次回はワンタン麺とか食べてみたいな。涼しかったので店内で食べている人はいなかったけれど壁には「冷やし中華はじめました」も貼ってありました。

 

喜楽 基本情報

店名 喜楽
住所 渋谷区道玄坂2丁目17−6 MA P
最寄駅 渋谷駅徒歩3分、神泉駅徒歩5分
定休日 水曜日
営業時間 11:30 – 20:30
禁煙・喫煙 禁煙

 

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