恵比寿 こだわりの自家焙煎珈琲の美味しさが半端ない ヴェルデ

創業1981年(昭和56年)恵比寿から駒沢通りを代官山方面へ5分ほど歩いたところにある自家焙煎の喫茶店です。

店前に出ている黒板には「朝夕の2回豆を焼いています」の文字。▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ

店構え

全面ガラス張りの店内は通りからも中がよく見えます。入口横には本格的な焙煎室があって一瞬喫茶店?となるかもしれません。

店構えからはそんなに古い喫茶店には感じませんが、木製の看板の年季の入り方で、あぁ昭和の古き良き喫茶店なんだと認識できます。▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ


店内

お店は入って右側に8人分のカウンター席、中央に7人掛けの大テーブル、奥に2人席テーブルが3つという構成です。入って左側には焙煎室があって、1日2回焙煎しているのでタイミングがよければ焙煎しているところが見られるかも。私は結構な頻度でここを通っていますが、今まで一度も何かをやっているところを見かけたことがありません。朝焼いてるのは早い時間なのかな!?

恵比寿 珈琲ヴェルデ

メニュー

メニューはシンプルです。コーヒーとケーキだけ。コーヒーメニューはブレントもストレートと2種類で、ブレントは浅煎り、中煎り、深煎りから選べます。ストレートは酸味から苦味まで4段階。ミルクなしでお楽しみください。との但書が。自家焙煎で自信があるからこそ、珈琲そのものの味を楽しんで欲しいと言うお店からのメッセージです。

一番下には一応バリエーションメニューがありますが、ここに来たら珈琲をストレートでいただくのが正解です。▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ

マスター手作りの本日のシフォンケーキは惹かれちゃうんですよね。この日は早い夕食を自宅ですませて散歩がてら美味しい珈琲を飲みにきたのですが、この誘惑に負けてしまいました。▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ



オーダー

ここへ来たら珈琲しか選択肢はないでしょう。ブレンド珈琲の中煎り(奥)▼となみなみ注がれたのは「酸味強めでフルーティな珈琲」というリクエストにマスターが「グアテマラ」だねと言って出してくれた珈琲です。

これがめちゃくちゃ好みの味で本当に美味しいんです!!!本当に美味しい!ああ幸せ。(←語彙力のなさ)▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ

私は酸味強めな珈琲が好きなんですが、本格的な喫茶店ほど深煎りの苦味のある珈琲を出すところが多いから、喫茶店でこの酸味のある好みの珈琲に出会える確率は実はわりと少ないんですよね。だから、好みすぎて打ち震えます。

マスターが焼いたシフォンケーキのチョコレートはふわふわでとても美味しいのです。この立地で300円なんて信じられない価格ですから珈琲のお供におすすめです。▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ

ポイント

ヴェルデのこだわりの珈琲は、大人気で珈琲豆を購入しにやってくる人があとをたちません。後から後からやってきて皆さん好みの珈琲を購入していきます。

たしかに私も自宅でこの酸味のある珈琲を飲みたいと思います。しかし、ここを訪れてマスターに挿れてもらった珈琲を飲みながら至福の時間を過ごすって言うのもありですよね。

恵比寿 珈琲ヴェルデ

こちらが店内の焙煎室です。何をどう使うのかあんまりわかりませんが、結構な熱気が籠もるのでしょう。貼ってある紙の茶色さとボロボロ具合がそれを物語っています。前はもっと白かったし、こんなに破れていませんでした。と言っても前って一体いつ?▼

恵比寿 珈琲ヴェルデ


近所に美味しい珈琲が飲める喫茶店があるって本当に幸せです。

自家焙煎 ヴェルデ

渋谷区恵比寿西1丁目20−8 MAP

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